にゃんこママの独り言

発達グレー息子とうつ病ママの育児奮闘記です!

絵日記はじめます

長男は自分の考えをまとめるのが苦手です。

私が「今日は幼稚園でなにしたの?」と聞くと、「わかんない」と答えます。

色々なことがありすぎて、なにを切り取って話していいのかわからないのだと思います。

そこで一日あったできごとをまとめる絵日記を、毎週土曜だけ初めてみたいと思います。

ひらがなはまだ書けないので、私は文担当。

長男は絵を担当してもらい、一日こんなことがあったね、あんなことがあったねと振り返る時間を作りたいです。

あわよくば作文好きになってもらいたい。。。。

 

そういえば、長男も次男も絵を描くのが大好きです。

小学生以下が応募できる絵のコンクールなどもあるので、今度応募してみようかなと思っています。

わかるけど、やらないタイプ

4歳の長男はワークが好きで、こどもチャレンジのお試しワークとかが来たらすぐにやりたい!と言います。
本人が欲しいというので、市販のしまじろうのワークも買っています。
ただ内容は理解しているんだけど、答えることはできないタイプです。

例えばリンゴはどれ?という質問に、「ブドウが好きだから、ブドウ書いて」と長男。
3つの魚を枠で囲んでみようという問いには、3という概念はわかるのですが、「3つは嫌、全部かこみたい」と言うのです。

まだ4歳だからこんなもんかなと思い、自由にやらせていますが、
ワークの意味あるのかな?と疑問に思ってしまいます。
正解したいとか、ほめられたいとかはなく、自分の思うことをしたいタイプです。

長男が通っている療育でも、ひらがなや数字のワークプリントをやっているのですが、そこでもこだわりまくりです。

小学校に入っても、「1+1は2だけど、10が好きだから、10にするー」と言いかねない自由な長男でした。

ガリ勉ママになにができるのか

正直に言うと、私は子供のころ、勉強だけが取り柄でした。(とは言ってもかける程の学歴ではない)
大学卒業後も勉強がしたくて、新聞社や大学研究室で働いたりしていました。

育児を始めて4年。。。
勉強って、育児になにも役に立たないっっって思う瞬間がいくつもありました。
そこで、勉強だけが取り柄だったガリ勉ママに、何ができるのか考えてみました。

①勉強法を伝えることができる
長男はまだ4歳ですが、あと数年したら小学生。
勉強に躓いたときに、一緒に参考書を選んだり、カリキュラムを立てたりできるのが強みです。
塾に通わせるお金がないので、一緒に二人三脚頑張りたいと思います。

②いろいろな選択肢を与えられる
私自身、勉強は好きだったけれど、コミュニケーション力は低めだったので、学校に行きたくないときもありました。
息子ももしかしたらそういう時期が来るかもしれません。
そのとき、気持ちがわかってあげられることも強みではないでしょうか。
フリースクールや私立学校、離島留学などを検討させてあげられるかもしれません。

③高校までは勉強を教えることができる
療育に行っているので、今は療育でひらがなとかを覚えてきますが、小学校の宿題までは療育では見てくれないようです。
ガリ勉で勉強ばかりしてきたからこそ、勉強は教えれるかなぁと思います。

④進路相談に親身になれる
勉強や進学のことを最優先し、ほかの事を後回しにしてきたからこそ、進路の大切さはわかっているつもりです。
息子が県外に行きたい、海外でチャレンジしたいといったときなど、背中を押せるかもしれません。

以上。
今は不器用なかかわり方しかできなくても、私が息子たちにできることは絶対あると思います。
それでも勉強は育児に役立つのか微妙なところでしたが、育児は勉強の連続です。
1年1年年を取って、口が達者になって、成長している息子たちが愛おしいです。
もちろん息子たちが勉強が嫌いでも、それはそれでいいのかなと思っています。

発達検査受けてきた!

次男の発達検査終わりました。

お絵描きや型はめ、積み木などで遊びながら発達を見ていき、

結果は、発育は正常だけど、発育はやや遅れがあるでした。

療育を通し、いろんな人とのかかわりや活動を通じて、自我の芽生えと成長を見守っていきましょうとのことで。

4月から、月水金と週3回、療育に行くことがきまりました。

療育園は、兄と同じところで、軽度の発達障害の子を受け入れているところです。

持病で朝起きられないので、行きは義母が車で送ってくださいますが、帰りの送迎は私です。

緊張もありますが、外の世界とつながりができると思うと、ちょっと嬉しい。

次男ともども忙しくなりますが、新たな出会いに期待!!!

 

障害の診断については、まだ障害なのかはわからないということで保留になりました。

いよいよ明日が発達検査の日!

ついに次男の発達検査がいよいよ明日に迫りました。

次男は1歳半検診で言葉の遅れを指摘されており、医師による発達検査を薦められていました。
専門家に見てもらえるのは、育児の悩みを共有できてうれしい反面、なにか言われないかドキドキしています。

おととしの秋、私はうつ病を発病し、自分のことで精いっぱいでテレビに頼りきり、構えない時期もありました。
それでも調子がいい日に遊んだり、散歩行くなどしてスキンシップを図ってきたつもりです。
言葉の遅れはたぶん環境や本人の性格によるものだと思います。
それでも療育に頼ることで、言葉が増えるような気がしています。

とにかく明日にならないと、なんとも言えないですね。
追って報告します。

 

【次男ができること】
・名前を呼ばれたら振り向く
・「お風呂行こう」「散歩行こう」というと、行動できる
・歌に合わせて歌ったり(喃語っぽい)、踊ったりできる
・練習中だが、スプーンでご飯を食べることができる
・こだわりが少なく、切り替えが得意(ずっと泣き続けることはない)
・ブロックを並べたり、積み上げたりできる
・仕上げ磨きも嫌がらずできる


【次男ができないこと】
・発語(ママ、パパ、まんまも言わない)
・「車はどれ?」などと聞いても、問われていることがわからないのか、指をささない。
・コップ飲み(練習させていない)
・階段の上り降り(練習させていない)

甘やかしすぎたのでしょうか。

「お風呂入りたい!なんでお風呂湧いてないの!」
「ブロックが足りない!買ってきて」

最近だけではないのですが、長男は正直に言うとわがままです。
第一子ということもあり、大事に育ててきたため、育て方が甘すぎたのか、発達グレーの特性なのか。
理不尽な言いがかりをされることもあり、こちらもてこずっております。

私の性格上、注意することはあっても怒ることも滅多にないので、なおさら母をなめているのか、わがまま三昧です。
私は親だから多めに見れるのですが、社会に出て困りますよね~。
外面だけはいいので、幼稚園や療育の先生の前ではいい子みたいです。
複雑。。。
内弁慶ってやつです。
弟にも、自分が上だと思っているらしく、「たぁ(弟の仮の名前)はまだできないでしょ」「食べれないでしょ」と言って、できることを自慢します。

それでもかわいい我が息子。
親ばかですよね。

お菓子を分けてくれたりと、やさしさもあります。
夫もガツンと怒るタイプではなく、平和主義者なので、長男が我が家の王様です。

わがまま助長しないといいなぁ。

歩育!

土曜日は次男(1歳)を義母に預け、長男(4歳)と二人でめいいっぱい遊んでいます。
公園に行ったり、イオンまでマック食べに行ったり、本人がやりたいことを叶える日にしています。

長男の育児テーマは、ずばり歩育。
名の通り、歩かせる育児です。

今日は長男と公園に行き、イオンに行ったので、6000歩歩けました。

歩育を始めた理由は、小学生になると、小学校まで歩いていかなくてはいけないからです。
我が家から、小学校まで約2キロ。
それができるようになるために、今のうちから体力をつけておこうと思いました。

電車で隣の市の大きなイオンに行ったときには、一万歩歩いた記録もあり、なかなか体力のある長男です。
しかし今日も帰るころにはへとへと、うとうとし、帰ったらすぐ眠ってしまいました!
母も眠ってしまいたいのですが、洗濯の取り込みや夕飯の支度があるので、いそいそ体を動かしています。